オールドタウンのホワイトコーヒーが激ウマな話

こんにちは。TOMOです。

ロックダウン中家にいることが多くなり、マレーシア在住の方のブログやツイッターを拝見する機会も増えていました。

街中の様子や、英語やマレー語でしか速報のない情報の和訳等生活に必須な情報も勿論、どんなお菓子が美味しいのかといった話にも興味津々でした。

最近ではファミマのプリンが流行っていますが、オールドタウンのホワイトコーヒー(oldtownのwhite coffee)という存在が目に入りました。


僕自身、人生と食べ物は甘い方が良いを中学生時代から提唱している甘党なのでブラックよりも当然カフェオレ派です。

飲む缶コーヒーといえばBOSSのカフェオレですし、家で飲むならわたぼくコーヒーや雪印コーヒーといった感じです。

こういった甘いコーヒー、マレーシアにいてもたまに飲みたくなるんですが、カフェや(タピオカ等を売っている)ミルクティー屋みたいなところで一杯10RM(270円程度)してしまうのがネックでした。

そんな折見つけたのがオールドタウンのホワイトコーヒーです。

画像検索のイメージがこちら;
oldtownwhitecoffee.JPG


どうやら知る人ぞ知るマレーシアの有名ブランド(元々はレストランチェーン)とのこと。

そして特徴的だなと思ったのが「3 in 1」の形式です。

 ・コーヒー
 ・ミルク
 ・砂糖
の3点が一つの粉になったインスタントコーヒー

そう! 海外のお土産にありがちなインスタントコーヒーですが、貰うと嬉しいけどあのミルクと砂糖を自分で用意して適切に混ぜないと生産者様の思った通りに飲んであげられない……そんなむずがゆい思いをしないで済む形式になっているんです!

勿論ミルクと砂糖も絶妙なバランスで入っているので、甘くて美味しいらしい。

これは甘党がスキップをして家を飛び出してもおかしくない情報を入手してしまいました!

ってことで近くのスーパーでインスタントコーヒー売り場を探したところ、普通にありました。

幾つか種類はありましたが、ひとまず3 in 1になっているクラシックのものを。

お値段は15袋入りで13RM(330円)程。

1袋38gの粉が入っていて、180mlのお湯に溶かして飲むのが最適解と分かりやすく、1杯約220mlで1RM程度(25円程度)とかなりリーズナブルなお値段です。

そして肝心のお味ですが、、

あー、これこれ。

こういうのを待っていたのだよ僕は。。

上に列挙したような、人によっては"甘ったるい"と形容されるコーヒーが好きな人にとってはかなり至福の味かと思います。

今回のコーヒーに挑戦する少し前に、缶に入ったホイップクリーム250mlが15RM(約380円)で買えることに気づき、バナナにチョコレートソースとホイップクリームをかけて食べることを覚えてしまいましたが、このコーヒーにホイップクリームを載せたいと思えてしまいます。


ちなみに。

マレーシアのネット通販LAZADAではスーパーとほぼ同じ13.42RM(約340円)でした。

oldtownwhitecoffeelazada.JPG

そして日本のネット通販amazonで調べてみると、お値段なんと2,450円!
oldtownwhitecoffeeamazon.JPG

さすがに7倍は値段が違いすぎて日本の方は4袋セットとかかな?!と考えましたが、とくにそういうわけでもないようです。

では関税が数百%とかになっているのかというと、(素人が軽く調べた限りですが)12.30%という数字が出てきました。

うーん。

 ・日本でなかなか手に入らない
 ・確かなブランド力がある
 ・かなり広い市場で高額で販売されている
 ・そしてかなり美味しい

なんか転売で儲かりそうな予感がプンプンしますね。

僕はやらないですけど、値崩れが起こって日本でも手に入りやすくなったら良いなと思います。

とりあえず次日本に帰れることがあればお土産はこれを買っていこうと思います。

自分が楽しめるのは勿論、Beryl'sのチョコレートと対をなすお土産候補が見つかって良かったです。

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