移住から2週間。初めて使ったアプリ紹介

こんにちは。TOMOです。

12日にマレーシアに到着し、気づいたら二週間が経ちました。

さて、今日はマレーシア生活2週間で使ったアプリについて紹介します。
※今使っているスマホについても書こうと思いましたが、次回の記事に分けます

マレーシア移住後ダウンロードしたアプリは4つです。
・Grab
・WhatsApp
・Transit
・為替@


・配車アプリGrab
マレーシア事情をかじっているレベルの方にもいわずもがなです。
が、僕は初マレーシアということもあり、こんなにもGrabが流行っているとは知りませんでした。

Grab(グラブ)は簡単に言うとタクシーを呼ぶためのアプリです。

細かい説明は
を参考に紹介します。

ここでは、僕が使った時のザックリの流れと、その際に躓いたことを説明します。
基本簡単なんですが、初めてのアプリってとりあえず一二回躓いちゃうので。

<使える状態にするために>
アプリダウンロード
→ユーザー登録(Facebook連動)
→クレジットカードを登録

クレジットカードを登録する際に、SMS認証(電話番号にメールで認証コードが届いて入力することで本人の証明)が必要でした。
SMS認証の有無はクレジットカード会社によるかもしれませんが、
 ・日本のクレジットカードを活用
 ・クレジットカード会社の登録電話番号が日本で使っていた番号で機能しない
といった場合、Grabの問題ではなく自分都合で登録ができないといったことになりうるので、注意ください。
僕はマレーシアの口座を開設した際にクレジット機能を付けたので、そちらを活用して難を逃れました。

<使うために>
「Car」クリック
→地図を移動させて青いピンを呼びたい場所(自分の位置や緑色の箇所=Grabを呼ぶための場所。看板あったりする)に合わせる
→「Enter destination」に行先の住所or建物名を入力
→「Book」を押す
以上。

一発で来なかったら車種のグレードを選び直したりすると来るようですが、僕は一度郊外で呼んだ時に来なかったことがあり、
その時にはひたすら予約しなおしを押してたら来ました。

僕はGrabは初日に登録していたものの、Grabデビューは10日後くらいでした。
理由が、「本当にできるか分からない」「間違って呼んだらどうしよう」といった杞憂からでした。

「Book」を押した後どうなるのか分からなかったのでぶっつけ本番になっちゃうなーと思っていたのですが、
5秒以内だとキャンセルもできるようなので、練習で押してみたら僕と同じ心配はなくなると思います。


・SNSアプリWhatsApp
ほぼLINEです。
マレーシアで普及しているらしく、日本でとりあえずやり取りするためにLINEを交換するように、WhatsApp(ワッツアップ)を使います。
僕は最初ホワッツエーピーピーと読んでしましたが、ワッツアップって読むらしいです。

日本人の方とはLINEやFacebookメッセンジャーでやり取りすることが多いですが、
欧州やマレーシア等ではほとんどの人がWhatsAppを活用しているため、必須アプリと在住歴1年の日本人から聞きました。

ちなみに僕は親とのやり取りはいまだにメールを活用していますが、親にはガラケーじゃなくてスマホを使ってほしいなーってたまに言ってます。
LINEの方が使い慣れている世代だと、多分メールよりもやり取りが活発になるので、お子さんとやり取りを増やしたいなら踏ん張ってスマホに移行することがおススメです。(完全に余談ですが、、)

<使える状態にするために>
電話番号や写真を登録
→「チャット」
→右上のアイコンクリック
→新規連絡先に表示用の名前と電話番号を追加

といった流れでメッセージのやり取りができるようです。
新規連絡先の登録方法が、LINEのようにQRコードで登録する方法は無いようなので、
LINEになれていると少し面倒に感じるかもしれません。

詳細はこのあたりのサイトがおススメです。


・海外路線図/乗り換え案内アプリTransit
「マレーシアではほぼ100%Grabか徒歩」といった声も聞きますが、僕は電車が好きです。

日本でタクシー料金が440円になった時、めっちゃ楽じゃん……と思いながら取引先までタクシー使いまくって会社に請求したら使った回数に比例してめっちゃ怒られたくらいタクシー好きではあるものの、安い移動手段が好きです。

仁川では無料のモノレールを活用し、台湾では100円くらいのバスを活用し、マレーシアでは現在電車をよく使っています。

マレーシアの電車は2RM前後で主要駅を移動できます。
Grabは安いといっても日本と比べてなので、10RM前後かかる一方、電車では2RMで移動できます。今のレートで53円くらい。

とはいえどう乗っていいのかは全然わかりません。
Googleマップで探せば近くの駅は出て、Googleで検索すれば行きたい場所の最寄駅くらいは分かる。
けど、どの電車に乗れば行けるのかが分からない。

そこで、Transit(トランジット)というアプリを活用しています。

エリア設定でマレーシアを選ぶだけで、マレーシアの路線図と乗換案内が表示されます。
日本でYahoo路線情報を活用する感覚で、マレーシアを移動することができてお財布に優しく便利です。

朝のラッシュはまだ無いですが、夕方5時6時や夜に乗ったことは多々ありますが、結構ホームから電車から混みます。
スリのリスクや混雑した場所が嫌な場合は大人しくGrabを使った方が良いとは思います。
(川口ー蒲田間の京浜東北線通勤ラッシュ、赤羽ー新宿間の埼京線通勤ラッシュで立って眠れる僕は気になりませんが、特殊だと思います)


・為替@
道を歩いていると、両替所を探してレートを見る癖ができました。

旅行中は誰でもやるのではと思っていましたが、意外とそんなことがなく、
数学科だから数字に惹かれているだけじゃないかというツッコミをされたことがあります。

日経平均も日本の気候も寒い日が続いているようですが、
マレーシアは今日も32度を記録し、リンギット円は円高により両替日和となっています。

日本円を持っている。現地通貨を持っていない。
そんな時、リンギット円のレートが重要です。

ということで、リアルタイムでリンギット円を調べるために、このアプリを使い始めました。

円を一番上に持ってきて、リンギットをその下に置く。ただそれだけです。

クアラルンプールの両替所では、現在1RMが0.0370~0.0376円で交換できます。
アプリ上の表示は0.037892のため、手数料が0.0003~0.0009くらいになります。

10000円を変えると370RMか376RMか。200円弱ではありますが、1万円の両替で毎回牛乳1本分が変わると考えると大きいです。

ちなみに僕は両替する際は、ブキビッタン駅周辺まで歩いていき、駅周辺の外に面している両替所を4・5件回ってレートの良いところで変えています。
銀行やショッピングモール内の両替所ではアプリの表示価格に比べて酷いところでは5%~10%差があるようなところもあるので、
年間200万円なら……と考えると恐ろしくなってしまいます。

今日両替をするかどうかの判断のため、両替をする時にレートが良いかどうかの基準のため、
為替@である必要はないと思いますが、何かしらのアプリをダウンロードすることがおススメです。


意外と長くなってしまったため、今使っているスマホについても書こうと思いましたが、次回の記事に分けます。
「ソフトバンクで契約してたアイフォンを、電話番号残しつつSIMフリーにして今も使っている」といった内容になります。


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